副会長挨拶

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男子13期 江川透

第7回代議員会において桐蔭会の副会長に選任いただきました、江川です。

私は、1973年に中学8期生として入学し、1979年に高校13期生として卒業、高校3年の時には鵜川先生にも国語を習いました。
1983年東大経済学部を卒業し、30年間銀行に勤務、この7年半は銀行系の親密不動産会社に勤めております。

桐蔭会では、2014年の再出発の際に、会計を拝命、2017年より理事として努めてまいりました。この間、2017年の桐蔭会50周年記念会の全体総括をはじめ、現役生徒の応援に活用する幟や大中横断幕の作成及び会場における掲示、応援用マフラータオルの制作、同窓生を対象とする大人の団体訓練の実施、渋谷での同窓会交流会等、企画実行してまいりました。単打をこつこつとつなぐように、同窓生及び桐蔭学園にとって実のある案件を具体化することをモットーに6年間活動して参りました。

今後3年間、柏倉新会長の元、元木副会長とともに、私の趣味とする登山の心意気(桐蔭仕込みです)で同窓会の活性化に汗をかいていきたいと思います。桐蔭会の皆様におかれては諸活動にこれまで以上のご支援とご参加をお願い致します。

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女子11期 元木葉子

2020年度代議員会において桐蔭会副会長にご選出いただきました、元木です。
1988年に本校中学校に入学、1994年に同高等学校女子部を女子部11期生として卒業しております。卒後は奈良県立医科大学へ進学、桐蔭学園卒の先輩方も多くおられる横浜市立大学産婦人科学教室及びその関連病院で産婦人科医師として勤務し、横浜市立大学大学院卒業と前後して2015年以降は行政に転向し、現在まで薬事審査を所管する部署で保健行政に携わっております。

2014年当時の大西会長、その後の田中会長のもとで、6年間理事を勤めてまいりました。

桐蔭会は、過去50数年にわたって巣だった卒業生たちを繋ぎ、桐蔭に学んだことを卒業後も価値あるものとしていことができる、継続的な仕組みを作っていくことが喫緊の課題です。

今後は、溝上理事長、岡田校長のもと大きく変わりつつある桐蔭学園と連携し、柏倉会長のリーダーシップのもと、江川副会長と協同しながら、多様なフィールドで活躍する卒業生に対する責任を果たしていくことを大きな目標とし、今年度から同窓会活動に加わっていただくこととなった多くの役員・代議員の方々と力を合わせて責務を果たしていく所存です。

単に懐かしさを追い求める同窓会ではなく、あらゆる世代の会員における「いま」のニーズにこたえる同窓会へ、役員一丸となって取り組んでまいります。同窓会員の皆様には、どうか倍旧のご指導とご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。