2023.11.02

  • 同窓生支援

男子部16期同窓会が開催されました

10月14日(土)東京プリンスホテルで男子部16期同窓会が開催されました。

 

男子部16期同窓会 7年振りの開催

2020年に予定していた同窓会ですが、コロナの影響で延期となり、我々が還暦を迎える今年の10月14日(土)東京プリンスホテルで開催。

今回は同期148名が集まり、また5名の担任の先生方にもご参加頂きました。

会は校旗掲揚・空から見守る20名への黙とうと厳かに始まり、井出直行先生・持丸健一先生・小栗健先生・湯浅俊夫先生・渋谷忠治先生からご挨拶を頂きました。
その後、恒例となった各クラス毎に登壇しての自己紹介、最後は応援団とブラバンの共演にて学園歌で盛り上がり、大盛況の中に後ろ髪をひかれながら散会となりました。

 

同窓会では、10人以上の会員参加の会合について、参加者のうち連絡先登録がなされている会員に対して、援助金を支給しております。詳しい手続きは、会計細則第5条と申請書ひな形をご覧ください。

会の開催についてのHP等での周知についても協力いたしますので、事務局にご相談ください。

       

 

2023.10.30

  • その他イベント

【訃報】桐蔭会 元相談役 高校男子1期 石井美代志様 逝去のお知らせ

桐蔭会会員各位

桐蔭会が再スタートした2014年より、本年7月まで相談役を担っていただいた 
石井美代志先生(高校男子1期生)が去る10月5日に逝去されました。謹んでご報告申し上げます。
尚、ご葬儀につきましては、同月12日に家族葬として執り行われました。

石井先生は桐蔭学園卒業後、早稲田大学を経て母校に奉職され、
中学男子7期の担任等、40年以上にわたり教鞭を執られました。
同窓生の皆さまにおかれては、石井先生から英語のみならず
多くのことを学ばれた方も多数いらっしゃることと存じます。

高校女子部・男子部では、長年にわたり学年主任として生徒の日々の生活や
気持ちに寄り添いながら指導にあたってくださり、また進路指導部長・学園顧問として
学園運営の中枢をも担われました。

9年前の同窓会再スタートにあたっても臨時総会の司会をはじめ多方面でご助力いただき、
同窓会50周年記念会では、鵬翔祭の始まりをビデオで解説いただきました。

桐蔭会の再発足、その後の発展にひとかたならぬご尽力をいただいた
石井美代志先生に、心より哀悼の意を捧げます。

なお、ご遺族への直接のご連絡はお控えいただけますようお願い申し上げます。

2023年10月23日

桐蔭会会長 江川 透
役員一同

2023.10.19

  • 学園祭

今年度の学園祭について

9月23日(土)、24日(日)に開催された学園祭に、桐蔭会として「同窓会の部屋」をオープンしました。

多数のご来室をありがとうございました。

 

2023.10.05

  • その他イベント

開室時間変更のお知らせ

10月23日(月)の事務局開室時間は、13-16時に変更いたします。

2023.09.20

  • 学園祭

学園祭開催に関するお知らせ

以下 特別企画を24日(日)13時より桐蔭学園アカデミウムにて開催予定としております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

「共に生きる 金澤翔子席上揮毫」
~席上揮毫(桐蔭学園書道部とのコラボレーション)・サイン会~
参加無料・お申し込み不要・先着200名様まで
詳細はこちら(https://www.toin-tc.com/post/20230727news01


※ご来場について
駐車場がございませんので、公共交通機関でのご来場をお願いします。
また、当日、発熱や喉の痛み等の症状のある場合の来校はお控えいただきますようよろしくお願いいたします。
キャンパスマップ&キャンパス空中散歩はこちら
https://toin.ac.jp/info/access/campusmap/


桐蔭学園同窓会 桐蔭会 学園祭プロジェクト

2023.09.04

  • 役員会

2023年9月2日に役員会を開催しました。

2023.08.07

  • その他イベント

小川先生を囲む会を開催しました

7月1日(土)パシフィコ横浜会議センターで小川進先生の退職をお祝いする会が開催されました。
当日は男子17期、24期、27期、33期、女子4期、5期の方々43人が出席する、期をまたぐ会となりました。
奥様も参加され、在職中の写真のスライドショーや小川先生と卒業生による「サックス&ピアノの演奏」で大いに盛り上がりました。

 

同窓会では、10人以上の会員参加の会合について、参加者のうち連絡先登録がなされている会員に対して、援助金を支給しております。詳しい手続きは、会計細則第5条と申請書ひな形をご覧ください。

 

会の開催についてのHP等での周知についても協力いたしますので、事務局にご相談ください。

 

2023.07.31

  • 役員会

2023年7月29日に役員会を開催しました。

2023.07.24

  • クラブ活動及び在校生の支援実績

桐蔭会からクラブ活動援助金を贈呈しました

桐蔭会では会則及び会計細則に則り、部活動の成果を評価しクラブ活動援助金を贈呈しております。

昨年度の支給実績はこちらよりご参照ください。

卒業生一同、各部活動・生徒諸君の華々しい活躍を期待しています。

 

桐蔭会会長 江川透

2023.07.21

  • クラブ活動及び在校生の支援実績

硬式野球部後援会からのお願い 及び 一般社団法人TOIN RUGBY CLUBについて

硬式野球部後援会からのお願い

 

今般、桐蔭会役員が下記の通り硬式野球部後援会の役員に就任しました。

 

会長 坂本雅昭さん(男子11期)

副会長 神子学さん(男子13期)

理事 小川匠さん(男子33期)

 

桐蔭会としても現役部員、現場スタッフの皆さんを可能な限りのサポート致したく、
桐蔭会会員の皆様に後援会入会のお知らせをお送りする次第です。
詳細は添付の今年度の後援会趣意書を参照ください。

 

尚、会費ご納入につきましては郵便局からのお振込となります。
郵便局にて別紙のように払込取扱票にご住所、お名前をご記入の上お手続きください。
会費ご納入、ご住所、お名前のご通知により入会手続き完了となります。よろしくお願い致します。

 

このお知らせは硬式野球部後援会の坂本会長のご依頼によりホームページに掲示しております。

桐蔭会会長 柏倉栄一

 

 

一般社団法人TOIN RUGBY CLUBについて

 

Source【発足のきっかけ】
桐蔭学園ラグビー部を勝利に導く中で培ってきたコーチングスキルやチーム作りの手腕を、桐蔭ラグビーだけに留めることなく、広く日本のラグビー界に共有し、日本のラグビーの底上げに貢献したいという情熱。
先のW杯以降、子供たちにおけるラグビー人気も高まり、ラグビースクールの数や、メンバーも増えている一方、その指導者の数と水準が追いついておらず、子供たちに怪我をさせない練習法、指導法の普及が日本のラグビー界には急務という焦り。
一般社団法人という形で、対外的にも収益を挙げることができる法人格を設立し、こうした想いを形にしていく価値提供によって得られる資金を桐蔭学園ラグビー部に還元するというモデルの構築にチャレンジするという動きになりました。

 

Slogan【スローガン】
rugby-ing,well-being
TO build you up IN your life.

 

Mission【設立の目的】
mission1
「卓越したコーチングスキルの寄与でラグビー界全体の発展と社会貢献へ」
チームを全国優勝に導く卓越したコーチングスキルを広くラグビー指導者に共有し、ラグビー界全体の発展に寄与すること。特に、ラグビー指導者向けのクリニックや、チームに対する実際のコーチングなどで、怪我をしない競技スタイルを普及させる点で社会に貢献します。

 

mission2
「ラグビーを通じて、チーム作りやそのチーム作りを通じた人材育成のノウハウを共有」
桐蔭学園ラグビー部スタッフ陣は、高校生という貴重な青春の3年間で、選手がラグビーを通じて成長し、その後の人生におけるあらゆるチャレンジに正面から立ち向かい、さらに成長していく人材の育成に力を注いでいます。卒業後も選手として活躍するOB、大学ラグビーでチームの幹部を務めるOB、社会に出てあらゆる分野で幅広く活躍しているOBが数多く存在します。こうした人材育成に対する情熱やノウハウ、そして選手が相互に成長を促すチーム作りなどは、企業のマネジメント層にとっても大変示唆に富む内容です。これまで指導者として培われた知見を、広く社会に還元します。

 

mission3
「桐蔭学園ラグビー部へ寄付」
一般社団法人で得られた資金を、遠征や合宿に必要となる諸費用、選手のコンディショニング、育成費用などに充当することが狙いです。また、怪我をしない競技スタイルを普及させたいことから、一部の資金は競技中に大きな怪我を負ったラグビープレイヤーに寄付することなども検討中です。
ラグビー部の将来を不安に思うOBも多いと思いますが、少子化を背景に、現在の学校教育の枠組では全国区で活動するクラブ活動を支える資金が賄えない学校が増えています。一般社団法人「TOIN RUGBY CLUB」は、クラブ活動を支援する新しいモデルのパイオニアを務めるとの使命感も胸中に抱いて、その一歩を踏み出します。

 

Message
「代表理事よりご挨拶」
 一般社団法人TOIN RUGBY CLUBは、2023年1月に設立し、「桐蔭ラグビーだけでなく日本のラグビー界の持続的な発展に貢献したい」という熱い想いを抱き、そして、日本のスポーツ界が抱える課題解決に取り組むべく船出しました。
 「桐蔭学園ラグビー部」は、部員の安心・安全を前提として、レギュラーメンバー以外も含めた強固なチーム作りと、ラグビーの競技力だけでなく人間力も向上させ、リーグワンのみならず、社会で活躍する人材を育成しています。この桐蔭ラグビーの精神を活かし、高校ラグビー界のみならず、日本ラグビー界の発展を支え、地域・社会貢献に寄与する団体であり続けることが重要であると感じております。
 一般社団法人TOIN RUGBY CLUBでは、その活動を通じて、「桐蔭学園ラグビー部」を支援することに加えて、より豊かな人生を送るためのライフスキル(社会、競技に必要とされる成長)を獲得し、自ら将来を切り拓くことができる人材の育成に貢献することを目指しています。人材の宝庫である桐蔭学園の強みも活かし、指導者には卓越したコーチングスキルを伝達し、学生には社会に出る前の基礎作りをしながら(ラグビーというスポーツを通じた人材教育)、お互いにラグビーを通じて大いに学び、ラグビー界全体の発展に寄与することを設立の目的としております。また、危険を伴うスポーツ故、”ケガ(重傷事故)をしないこと”をテーマに、現場での学びに立脚した安心・安全な競技スタイルの普及を通じて、社会貢献を図っていきたいと思います。
 今、船出に立ったこの組織を、皆様のお力にて巡航速度に乗せるべく、ご協賛・ご寄付のご協力を賜りたく切にお願い申し上げる次第です。皆様から頂戴した貴重な資金は、桐蔭学園ラグビー部の強化はもちろんのこと、安全管理の徹底、食環境の充実、社会地域貢献、国際交流等にも有効に活用していきたいと思います。 
 紺と白のジャージが、檜舞台で躍動し勝利し続けるべく、現役部員は文武両道の精神を常に念頭に置いて精進を続けております。皆様とともにこの感動と熱き思いを共有できればこの上ない幸せでございます。ご協力とご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

代表理事 星野明宏

一般社団法人TOIN RUGBY CLUB